ログイン 深みの手
GrowlMaster作
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扉の向こうからのびてくる石の指。
山がゆれた。天井から石が落ちてきた。遠く、地面のずっと下のどこかで、とても大きな何かが動いた。ドワーフはパーティを見た。「にげれば、下にいるやつもいっしょについてくる」彼はハンマーをぎゅっとにぎった。「ここに残れば、扉をもう一度しめられるかもしれん」古い封印に、また新しいひびが走った。その下からおそろしい風がふき出した。ゴブリンの旗が壁からちぎれ飛んだ。炎がすき間のほうへかたむいた。まるで火そのものがこわがっているように。ドワーフは最後にもう一度、冒険者たちを見た。「さあ、どうする?」彼はにやりと笑った。「年寄りのドワーフひとりを助けるためだけに、ここまで来たのか?」山がまたゆれた。鍛冶場の下から、千の石がこすれ合うような音がした。ドワーフはハンマーをかかげた。「それとも、ゴブリンどもが始めたことを、いっしょに終わらせてくれるか?」そして足もとで、とても大きな何かが目をひらいた。
DMはパーティにたずねる。にげるか、残るか? みんなで話し合って、それから多数決で決める。
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ヒーローとモンスターを作り、戦闘を進め、地図を描き、町のお店を開こう。AIの助手がとなりで即興を手伝います。最後は全部印刷できます。
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